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元気なお店、活気ある事業所をご紹介します「八雲珈琲店」
レアな高級豆も取り扱うこだわりのコーヒー豆屋
東急東横線・都立大学駅から徒歩12分の八雲珈琲店。店名に珈琲店とありますが、一般的な喫茶店ではなく、自宅などで嗜む人に向けてコーヒー豆を販売している「豆屋」です。店内には世界中の各産地のコーヒー豆が所狭しと並んでいて、店内での試飲も可能。入手が難しいレアな高級コーヒー豆も販売していることもあり、近隣はもちろん、関東全域からコーヒーファンが自分の好きな豆を求めて八雲珈琲店を訪れます。
もともと写真や広告関連の仕事をしていたというオーナーの宮澤恵治さん。脱サラをして、2011年に同店をオープンしました。

代表の宮澤 恵治さん
「コーヒーが大好きすぎて、今後もし世の中の経済状況が不安定になってしまったときに、美味しいコーヒーが飲めなくなったらどうしようと本気で考えてしまったのです。思案の結果、それならば自分でコーヒー豆を取り扱うお店をやればいいのではないかと。もともと、サラリーマンで定年退職するのではなく、ずっと働き続けたいと考えていたので、ずっとやり続ける仕事をいつ探すかということを考えたら、今かなと思ったのが40代半ばの14年前だったというわけですね」
地域の出身で、都立大学駅周辺に25年以上も住み続けていることから、お店はなじみのある立地を選んだそうです。店内には焙煎していない状態の生豆の状態でコーヒー豆をストックし、オーダーが入ると焙煎してお客様に販売するというシステム。
「焙煎するのに20分ほどかかるので、その間に別のコーヒーを試飲したり、お客様と楽しくコーヒー談義をしているといった感じでしょうか」
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