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更新日:2025年12月23日

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保護猫たちのリビングへ ようこそ! 「CAT LIVING」におじゃましました

先日発行した「めぐろ区報」令和7年12月1日号では、2222号企画として「めぐろペット特集」をお届けしました。そして、偶然にもこの投稿で「MEGURO+」は222本目!

“2(ニャー)”が重なるこのタイミングは、猫好きの私にはたまらないご縁です(あ、ワンちゃんも大好きです!)。

そんな記念すべき今回は、保護猫と人が出会い、寄り添い合う癒しの空間「CAT LIVING(キャットリビング/目黒区平町一丁目)」をご紹介します。

 

「CAT LIVING」ってどんなところ?

東急東横線・都立大学駅から徒歩30秒。駅からすぐの場所にある、保護猫サロン&カフェ「CAT LIVING」。コンセプトは“猫のいるリビングに人がおじゃまする”場所。

店内の扉を開けた瞬間、温かな照明と落ち着いたインテリアに包まれ、猫たちが思い思いの場所でくつろぎながら迎えてくれます。

CAT LIVING

保護猫の譲渡活動 猫の幸せをつなぐ場所

「保護猫カフェ」というと、“かわいい猫と遊べる場所”というイメージが強いですが、CAT LIVINGはそれだけではありません。ここで暮らす猫たちは、さまざまな事情から保護され、新しい家族との出会いを待っています。

店内では、猫の名前・性格、保護までのストーリーが書かれたプロフィールカードを手に取ることができます。

遊ぶのが大好きな子、甘えん坊な子、ちょっと繊細な子、仲良し5姉妹で保護された子。猫たちの性格や日々の過ごし方をスタッフに直接聞けるのも、この場所ならでは。何気ない会話の中で、その子の個性や魅力が自然と伝わってきます。
 

保護猫さくら

プロフィールカード

リビングでくつろぐ保護猫たち

5姉妹で保護された黒猫姉妹


ララちゃん
お膝の上に乗ってくれたのは「ララ」ちゃん

 

「この子と家族になりたい!」と思ったら、ぜひスタッフのかたにお声がけください。譲渡には丁寧なプロセスがあり、猫と人が幸せに暮らすために大切な準備として、しっかりサポートしてくれる体制が整っています。
暮らし始めてからも、「困ったことがあればいつでも相談してください」という心強いアフターケアがあるのも、CAT LIVINGならではの安心です。

飼えなくなった猫の受け入れ 大切な家族を安心して託せる場所

CAT LIVINGでは譲渡活動に加えて、「高齢のため施設に入る」「やむをえない事情で飼い続けられない」など、どうしても愛猫と暮らし続けられなくなった事情をお持ちの方々からの受け入れも行っています。
飼い主の想いを受け止めながら、猫の命を守りつなぐ活動です。

動物看護師や経験豊富な資格を保有するキャットシッターなどが在籍し、健康管理も徹底しています。さらに保護猫をそっと支える“セラピーキャット”の存在も特徴的です。

セラピーキャットとは?

一般に、病院や高齢者施設などで人に癒しや安らぎを与える猫のことです。
CAT LIVINGでは、そうしたセラピーキャットたちが、保護されてきた猫たちのそばに寄り添い「ここは安全な場所だよ」と伝える役割も担っています。

プリマちゃん

セラピーキャットの「プリマ」ちゃん

マリリンちゃん

セラピーキャットの「マリリン」ちゃん

 

誰でも。どんな形でも。 あなたの支援が猫たちの力に

保護猫カフェのことを知ると、医療費や日々のケア、安心して暮らせる環境づくりなど、見えないところでたくさんの努力や想いが注がれていることに気付きます。
CAT LIVINGの猫たちはとても毛並みも美しく、どの子ものびのびと過ごしていて、スタッフの方々が丁寧に寄り添っていることが伝わってきました。

そんな取り組みを知るうちに、1人の猫好きとして、「私にどんな支援ができるのだろ…」と調べてみましたが、支援の形は本当にさまざまです。
ふらっと遊びに行くことも、お茶を飲みながら猫たちと触れ合うことも、保護猫を家族として迎えることも、どれも猫たちの力になります。

この記事を読んで少しでも気になると感じてもらえたら、ぜひCAT LIVINGへ足を運んでみてください。
猫たちと過ごすやさしい時間が、きっと心をあたためてくれるはずです。

CAT LIVING

 

保護猫サロン&カフェ CAT LIVING

都立大学駅徒歩約30秒にお店をかまえる保護猫サロン&カフェ。
保護猫の譲渡、飼えなくなった猫の保護などさまざま活動を行っている。

CAT LIVING ウェブサイト
CAT LIVING インスタグラム

(注釈)営業スケジュールはウェブサイトをご確認ください。

 

広報課A

ライター 広報課A

晴れの国・岡山出身、大学進学を機に上京。令和元年に入庁し、主にめぐろ区報の編集を担当。我が家の猫ちゃんに日々癒しをもらっています。純・目黒っ子ではない視点を生かして、私自身が魅力的に感じた目黒の姿を丁寧にお伝えするよう心がけています。
(実は、SDGsポスター物語「ようこそ目黒区へ もしも歴史上の偉人が現代にやってきたら」に登場しています)

 

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