ここから本文です。
めぐろ区報令和8年8月1日号編集後記「めぐの日記5周年」
|
|
編集後記 特集を担当した職員が、取材の裏話や紙面で伝えきれなかったことをつづっています。めぐろ区報をもっと身近に感じていただけるよう、記事づくりで感じたことや、取材のちょっとしたエピソードをお届けしています。 |
めぐの5年間の歩み
令和8年8月1日号では、「めぐの日記」5周年の特集をお届けしました。
毎月1日号に掲載している「めぐの日記」は、この8月で5周年を迎えました。これまでに紹介したスポットはなんと56カ所!
今回の特集では、その中からテーマごとに10カ所をピックアップし、改めて目黒のまちの魅力をご紹介しました。
「めぐの日記」がスタートしたのは、今から5年前の2021年です。コロナ禍真っただ中、これまでとは違った視点から目黒に関わりのあるスポットをお届けすべく、連載が始まりました。
観光ガイドのように有名な場所だけを紹介するのではなく、普段の暮らしの延長線上にある風景やお店、公園や施設など、まちを歩く中で出会える「素敵な場所」を見つけてもらいたい。そんな気持ちで、この5年間連載を続けてきました。
そして、その案内役として誕生したのが「めぐ」です。
めぐは、区内に住むインテリアコーディネーターで、お散歩とカフェ巡りが大好きな女性です。目黒のまちを自分の足で歩き、見つけた魅力を「日記」といった形で区民の皆さんに伝えるその姿は、行政情報をお届けするだけではない「めぐろ区報」の大切な一面を支えてくれています。
5年間を振り返ると、本当にさまざまな場所を訪れました。季節ごとに表情を変える公園、こだわりの詰まったカフェ、歴史や文化を感じるスポット、思わず誰かに教えたくなるような隠れた名所。目黒区内だけではなく、友好都市や目黒の地名に由来のある場所など……「こんな場所が目黒にあったんだ」「目黒と関わりのある場所も知ってほしい!」という気持ちで、各スポットをご紹介してきました。
区報を読んだかたからは、「区報を見て行ってみました」「休日に家族で訪れました」といった声をいただくこともあり、「めぐの日記」が誰かの新しい発見やお出かけのきっかけになっていることを、とてもうれしく思っています。
祝5周年!オリジナルグッズを作りました
今回の5周年特集に合わせて、プレゼント企画も実施しています。さらに、これまでの歩みを振り返るパネル展示も開催します。紙面だけでは伝えきれなかった「めぐの日記」の軌跡や思い出を、ぜひ会場でも楽しんでいただければと思います。

めぐのイラスト入りオリジナルグッズをセットにしてプレゼントします!夏らしいグッズの詰め合わせです。
シールとうちわは、パネル展示でも手に入れていただくことができます。限定グッズとなりますので、ぜひこの機会にゲットしていただければうれしいです。
パネル展示とプレゼント企画の詳細は、下記ページよりご覧になれます。
6年目も、めぐとめぐろを巡ります
「めぐの日記」は5周年を迎えましたが、これはひとつの通過点に過ぎません。目黒のまちには、まだまだ紹介しきれていない魅力がたくさんあります。これからもめぐと一緒に、新しい発見や出会いを皆さんにお届けしていきたいと思います。
お気に入りの場所を再訪するもよし、まだ訪れたことのないスポットに足を運ぶもよし。
この特集が、皆さんにとって目黒のまちをもっと好きになるきっかけになればうれしいです。6年目の「めぐの日記」も、どうぞよろしくお願いします。
|
|
ライター ろーれる 文字が好き。文章は読むのも書くのも大好きです。眠れない夜はWikipediaを無限に見てしまいます。 |
お問い合わせ
こちらの記事も読まれています

