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更新日:2026年8月15日

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特集

デジタルで知る。学ぶ。楽しむ。 デジタル庁に聞いてみました!

データの面白さをより身近に!デジタルの可能性で広がる未来

今号はデジタル庁の企画協力の下、各自治体のデータを広く閲覧できる「Japan Dashboard」と、区のデータをビジュアルで分かりやすく示した「目黒データラボ」の活用例をご紹介します。身近なデータに触れ、まちの未来や自分たちの暮らしをより豊かにするヒントを見つけましょう。

お問い合わせ:企画経営課(電話:03-5722-9457、ファクス:03-5722-6134)

こんなデータあったんだ!日本と目黒のデータをフル活用

全国の広域データと目黒区の地域データを掛け合わせ、各地域の特徴や地域間の違いを探してみましょう。

JapanDashboard(ジャパン・ダッシュボード)

デジタル庁 Digital Agency

デジタル庁が提供する、各自治体の経済・財政・人口データをグラフで簡単に比較できるツール。

「Japan Dashboard」の詳細を見る

目黒データラボ

目黒区 MEGURO CITY

区が公開している、人口や施設数などのデータを地図やグラフを使って分かりやすく表現したツール。

「目黒データラボ」の詳細を見る

VOICE 開発者の思いを聞いてみました!

デジタル庁 Chief Analytics Officer
樫田 光さん

使いやすさにこだわり、地域密着型データとの組み合わせも意識

目的のデータを簡単に分析できるよう、分かりやすいデザインを心がけました。時系列での比較や地図による地域性の可視化など、地域の特徴を発見しやすい仕様にしています。目黒データラボのような地域密着型データと組み合わせると、全国と比べた目黒区の位置づけを把握するなど、深い分析も可能になります。

目黒区 企画経営課
武山 大輔(左)森川 依美(右)

見る人に答えを委ね、自由な発想を楽しんでもらう「データの実験室」

開発で意識したのは、専門家向けにし過ぎず、直感的に数値の増減傾向や変化が分かるようにすること。区職員もモニタリングや資料作りに活用しています。データから読み取れる答えを最初から用意せず、見る人に委ねている点がこのツールの特徴です。学生や社会人など多くのかたに、自由な発想で使っていただきたいと思います。

Japan Dashboardと目黒データラボでできること

ビジネスパーソンの社会調査に

出店場所の選定やターゲット地域の絞り込みといったエリアマーケティングや、公的データを根拠にした、説得力のある提案に活用できます。

子どもたちの自由研究・普段の学習に

学校の課題に役立つ情報収集が簡単に行えます。地図やグラフを読み解く経験から情報を読み取り、考える力が身に付きます。

大学生・教員のリサーチに

リポートや研究資料の作成時には信頼性の高い裏付けができ、立てた仮説が正しいか、データを基に方向性の確認ができます。

データ活用イメージ

人口の規模や密度から目黒区と他のまちとの違いを見つけたい!

全国から特定の住区まで。人口データを比較・分析できます!

目黒区 企画経営課 武山さん

   

Japan Dashboardを使えば、地図上で各市区町村の人口総数が一目で分かります。一方、目黒データラボは、住区ごとの人口を知るのにぴったり。この2つを組み合わせれば、全国の市区町村と目黒区の特定住区を比較することもできます。人口の規模や密度を比べてみると、遠く離れた地域との意外な共通点や、地域ごとの特徴が見えてきます。

私の住む地域にはどの年代の人が多くてこれからどう変わっていく?

過去・現在・未来のデータを掛け合わせ年代ごとの動向を把握できます!

デジタル庁 Chief Analytics Officer 樫田 光さん

Japan Dashboardでは、2つの市区町村を選んで人口推移を比較できます。さらに目黒データラボの機能を組み合わせると、区の年代別の人口推移から未来の推計人口まで広く「見える化」が可能です。さまざまな地域をJapan Dashboardでダイナミックに比較しながら、目黒データラボで、ある年代の人口比率を深掘りする。そんな合わせ技を使えば、「この区域は時代にかかわらず子どもが多い」などの傾向が見えてきます。

子どもが多い地域では、児童館はどれくらい利用されているの?

子どもの人口と児童館利用者数を比較することで、地域ごとの特徴が分かります!

目黒区 企画経営課 森川さん

Japan Dashboardでは、全国の年齢区分ごとの人口を、目黒データラボでは、地域ごとの子どもの数や児童館ごとの利用者数を、それぞれ見ることができます。地域ごとの子どもの数と児童館の利用状況を比較してみると、必ずしも子どもの数に比例して利用者数が多いわけではないことが分かります。その理由を考えてみることで、地域ごとの利用傾向やニーズの特徴を読み解くきっかけになります。

教えて! マイナちゃん マイナンバーカードの素朴な疑問


マイナンバー
公式PRキャラクター
マイナちゃん

いざその時にならないとなかなか知る機会がない、マイナンバーカードの更新や紛失時の手続き。よくある疑問にマイナちゃんが答えてくれました。

お問い合わせ:戸籍住民課マイナンバーカード交付係
(電話:03-5722-9349、 ファクス:03-5721-7814)
 

Q 更新手続きはどうやるの?オンラインでもOK?

A カード本体か電子証明書(ICチップ)、どちらを更新するかで手続きが異なります。

カード本体はオンライン、郵送、もしくは証明写真機で申請し、総合庁舎で受け取り。電子証明書は総合庁舎または地区サービス事務所で手続きを!

Q 有効期限はどうやって知るの?事前に通知が届くの?

A 有効期限の2カ月から3カ月前に更新の通知書が住民票の住所に届くよ。

カード本体の有効期限はカード表面で、電子証明書はマイナポータルから確認しよう!
(注釈)目安はそれぞれ10年ごと、5年ごとですが、年齢や更新のタイミングによっては例外もあります

Q 番号を知られたかも...これって悪用されちゃうの?

 

A マイナンバーを見られても簡単には悪用されません!

マイナンバー利用時には本人確認があるから、悪用は困難。カードのICチップにも、プライバシー性の高い情報は入っていないから安心してね!

Q 紛失してしまった!最初にすべきことって何だろう?

A まずは、カード利用の一時停止を!

紛失・盗難の場合、マイナンバー総合フリーダイヤルへ電話して一時利用停止の手続きをしよう。カードが見つかったら、総合庁舎または地区サービス事務所で解除して利用を再開できるよ。

information
紛失・盗難時の対応、証明書の発行など

マイナンバー総合フリーダイヤル

電話番号 0120-95-0178

マイナンバーカード活用場面

コンビニエンスストアでの証明書取得に加え、オンライン行政手続き、運転免許証や保険証との一体化など、多くの活用方法があります

マイナンバーカード活用場面の詳細を見る

お問い合わせ

広報広聴課

ファクス:03-5722-8674

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