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特集
アニメの中の目黒 何気ない景色が物語のシーンに。

広報広聴課職員
区内のスポットが舞台として描かれているアニメ作品を調査しました
目黒とアニメ。あまり結びつきのない組み合わせのように思えるかもしれません。実は、さまざまなアニメ作品の中で、区内の駅や公園など、見慣れた風景が描かれていることをご存じですか。
10月22日の「アニメの日」、10月28日の「国際アニメーションデー」にちなんで、アニメ好きの広報広聴課職員が、アニメと目黒の意外なつながりを紹介します。
お問い合わせ:広報広聴課(電話:03-5722-9486、ファクス:03-5722-8674)
主人公たちの生活圏・洗足(僕の心のヤバイやつ)

©桜井のりお(秋田書店)/僕ヤバ製作委員会
TVアニメは各種動画配信サービスで配信中。劇場版のBlu-rayは11月18日(水曜日)発売。
区内の中学校に通う主人公・市川と、同じクラスの美少女・山田が織りなす恋模様を描いた青春ラブコメディー。洗足周辺を生活圏とする主人公たちの、通学や放課後の寄り道、休日の待ち合わせといったさまざまな日常風景が描かれています。

地元の人には見慣れた風景がちらほら…

洗足駅
一緒に下校した2人がバイバイするのはいつもこの場所!


どんな場所?洗足は区の南部に位置し、商店街や住宅街の広がるエリアです。通学や待ち合わせのシーンに、洗足駅がたびたび登場します。 |
目黒駅
職場見学から帰るシーンに登場。向かう先はもちろん、地元・洗足!

ホームが映るこのシーン、再現度の高さがよく分かります。

どんな場所?駅名に「目黒」を冠するものの、住所は品川区。JR線・東急線・東京メトロ・都営地下鉄が乗り入れ、目黒区民にとっても身近な交通拠点です。 |
あのシーンに目黒の公園が!(【推しの子】)

©赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社・【推しの子】製作委員会
推しているアイドルの子どもとして転生した双子の主人公・アクアとルビーが、芸能界の裏側や母の死を巡る謎に迫るサスペンス。作中では、区内の公園を思わせる風景の中で、登場人物たちの日常が描かれています。

三田丘の上公園

どんな場所?恵比寿ガーデンプレイスの近くにある高台の公園。7月から9月ごろはじゃぶじゃぶ池で水遊びを楽しめます。 |
田道広場公園
まさか、さんま祭の会場で2人がキャッチボールしてたとは…!

どんな場所?目黒川沿いにある、区民センターに隣接する公園。毎年、この公園で区民まつりのさんま祭を催し、焼きさんまをふるまっています。 |
主人公父子が暮らす中目黒(かくしごと)

©久米田康治・講談社/かくしごと製作委員会
下品なギャグ漫画を連載する漫画家・後藤可久士(かくし)が、自身の職業を娘・姫(ひめ)に隠して日々を送るハートフルコメディー。総合庁舎や中目黒駅、目黒川沿いの風景などが、後藤父子の日常を彩る街並みとして描かれています。「隠し事」と「描く仕事」をかけた作品タイトルをはじめ、至るところに絶妙な掛詞(かけことば)が隠されているのがポイント。

中の橋
エンディングテーマに登場。歩けば可久士の気分を味わえます。

どんな場所?目黒川に架かる、赤いアーチが印象的な中の橋。テレビドラマのロケ地としてもよく使われており、桜の時期には多くの人でにぎわいます。 |
西郷山公園
平日の昼間、公園で娘の友人に会ってしまった可久士。「かくしごと」が姫にバレたらどーする!と焦るのがいつもの流れです。

どんな場所?高台にある西郷山公園は、天気が良ければ富士山を眺望できるスポットです。春は桜、秋は紅葉など四季折々の表情を楽しめます。 |
中目黒駅
アニメシーンでは、左右反転して描写されていました!

どんな場所?中目黒駅の周辺は、目黒川沿いの自然と、暮らしに寄り添う商店や住宅街が広がるエリアです。親しみやすい街並みの中に、多くの人が行き交うにぎわいも感じられます。 |
目黒区総合庁舎
子犬の登録のため姫が来庁。生活衛生課の窓口で交わすやり取りがくすっと笑えるシーンです。

どんな場所?建築家・村野藤吾が設計し、生命保険会社の本社として建設されました。現在は区役所として利用しています。 |
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作中の雰囲気を味わってみませんか? 身近な場所が映像に出てくるとうれしくなりますよね。作品の中には、今回紹介できなかった区内の風景が複数あります。皆さんもぜひ見つけて、アニメと同じ景色を見に、まちを歩いてみてください。 |
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お問い合わせ
電話:03-5722-9621
ファクス:03-5722-8674
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