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更新日:2026年10月30日

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特集

動き出す自由が丘の未来 歩くたび、好きになる。広がる、自由が丘の魅力。

「自由が丘」が誕生して間もなく100年。親しまれてきたまちのにぎわいを守りながら、より安全で快適なまちを目指すまちづくりが進んでいます。魅力が広がっていく「これからの自由が丘」を紹介します。

自由が丘一丁目29番地区第一種市街地再開発事業の詳細を見る

お問い合わせ:地区整備課(電話:03-5722-9427、ファクス:03-5722-9239)

自由が丘ってこんなまち!

自由が丘駅付近のイラスト。自由が丘駅が下に描かれ、左から右に、駅前地区、1-29地区、東地区が並んでいる。

カフェやスイーツ店が豊富!

老舗の洋菓子店からトレンド感あふれる話題のカフェまで、注目のお店が集まって、スイーツ巡りやカフェでのひとときを楽しむ人でにぎわっています。

季節ごとにイベントを開催!

春にはスイーツフェスタ、夏は盆踊り大会、秋には女神まつりと、例年季節ごとにイベントを開催。まち全体で盛り上がり、活気あふれる自由が丘の景色を楽しめます。

Tips 街路灯へのこだわり

12の商店街ごとに異なるデザインの街路灯が設置されています。それぞれの街並みを明るくおしゃれに彩る、自由が丘の隠れた注目ポイントです。

1-29地区 新複合型商業施設 JIYUGAOKA MUSE SQUARE開業(自由が丘ミューズスクエア)

地下1階から地上5階にかけて、食やファッションなど、暮らしに彩りを与える店舗が集結。伝統とトレンドが調和する自由が丘の本質的な価値を見つめ直し、人々が集える新たな空間が創出されました。上層階には住宅が配置され、商業と居住が調和した複合市街地が形成されています。

Tips 施設名に込められた想い

自由が丘ミューズスクエアのロゴ

自由が丘のシンボルである女神像と一緒に、まちを見守り続けたいという想いを込めて、「MUSE(=女神)」を冠した名称になりました。ロゴは、女神像の翼をモチーフとし、3本のラインは「過去・現在・未来」を表現。時代を超えて愛される自由が丘のまちを表しています。

「自由が丘未来ビジョン」に沿った取り組み

JIYUGAOKA MUSE SQUAREは、「自由が丘未来ビジョン」が描く未来のまちづくりにつながる新たな拠点です。

自由が丘未来ビジョンの詳細を見る

「楽歩(らっぽ)」環境

すずかけ通りに幅6メートルの広い歩道を整備。安全に歩きやすくなり、買い物や散策をより楽しめるようになりました。

すずかけ通りの歩道を整備する前と整備したあとの写真。

「緑装(りょくそう)」のまち

建物周辺やテラスに植栽を配置し、駅前でも身近に緑を感じられる環境を整備。緑豊かな景観を創出しています。

多様な利用者が交流

「SHARE LOUNGE」や「こどもでぱーと」、「産業能率大学のラウンジ」など多彩な機能が集結。子どもから学生、地域住民、来街者まで、多くの人が出会い交流できる場になっています。

まちの安心感

災害時に利用できる一時滞在施設や防災備蓄倉庫を完備。地域の防災力を高めることで、だれもが安心して過ごせるまちづくりを進めています。
 

デジタル技術の活用

1階正面入口前にデジタルサイネージを導入。利用者に必要な情報を分かりやすくお届けし、自由が丘を快適に便利に楽しめるおもてなしを提供します。
 

駅前地区 魅力ある、駅前まちづくりを検討中

自由が丘駅前の玄関口として、駅からまちの奥へと自然に歩みを進めたくなるような空間づくりを行い、道路拡幅により安全で歩きやすいまちづくりを目指しています。

東地区 緑とにぎわいあふれるウオーカブルなまちづくり

道路や駅周辺の整備に必要な空間を確保しながら、広場や緑地などのオープンスペースを創出します。人々が集い、憩うことができる、歩いて楽しめるまちづくりを進めています。

自由が丘東地区第一種市街地再開発事業の詳細を見る

まちを率いるリーダーが描く未来

JIYUGAOKA MUSE SQUAREの開業に当たり、再開発をリードしてきたお二人にこれからの自由が丘への想いを語っていただきました。

地域の想いを一つに進化する自由が丘


自由が丘一丁目29番地区
市街地再開発組合理事長
岡田一弥さん

JIYUGAOKA MUSE SQUAREの建設は、まちを愛する地権者や地域の皆さまで進めてきた共同建て替え事業です。交通網の発達による他エリアとの競合や、非常時の対策といった課題に対して、根本的な解決を図っていくため、想いを一つに取り組んできました。皆さまの熱量で生まれたこの施設と、パワーアップしていく自由が丘をぜひ実感してください。

12の商店街から広がる新しいまち歩き


自由が丘商店街振興組合理事長
魚見嘉男さん

自由が丘は12の商店街が平面に広がるまちですが、JIYUGAOKA MUSE SQUAREの誕生で、縦への広がりと新たな回遊の起点が生まれました。「自由が丘」が誕生して間もなく100年を迎えます。再開発で培ってきたまちづくりの経験を生かし、自由が丘の未来を次世代へつないでいきます。変わらないまちの魅力と共に、新たな自由が丘の一面もぜひお楽しみください。

お問い合わせ

広報広聴課

ファクス:03-5722-8674

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