トップページ > イベントカレンダー > だから生きづらかったのか  「ボーダー」?「グレーゾーン」?…から考える居場所

更新日:2026年8月30日

ページID:18999

ここから本文です。

だから生きづらかったのか  「ボーダー」?「グレーゾーン」?…から考える居場所

困りごとを抱えながらも気づかれにくかった人々の背景の一つとされる「境界知能」を中心に、生きづらさを生み出す原因について学びます。そのうえで、私たち一人ひとりができる関わりや場づくりについて、ともに考えましょう。

日時・内容(全2回)

第1回 令和8年10月18日(日曜日)午後2時から午後3時30分まで

「制度のはざま」で感じる生きづらさの実態

困りごとを抱えながらも気づかれにくかった人々の背景の一つとされる「境界知能」を中心に学びます。医師であり、長年教育に携わってきた講師から、支援の対象から外れてしまう状況や、「グレーゾーン」「発達障害」「知的障害」などとの関連性、具体的な事例、支援の方法について理解を深めます。

第2回 令和8年10月24日(土曜日)午後1時30分から午後3時30分まで

私たちにできる場・活動づくり

第1回で学んだ知識を踏まえ、スポーツ活動やアート活動などの具体的な事例をもとに、参加者一人ひとりができるかかわりや場づくりについて考えます。グループワークなどを通して、実践的な視点で話し合います。

会場

緑が丘文化会館(本館)コミュニティルーム203(目黒区緑が丘二丁目14番23号)

アクセス:東急東横線・大井町線 自由が丘駅下車 徒歩約8分

講師

第1回:古荘 純一 氏(青山学院大学 名誉教授)

小児精神医学、小児神経学、てんかん学などを専門とし、発達障害、トラウマケア、自己肯定感などの研究に取り組む。子ども支援に関わる教職員や保育士向けの講演活動も行い、小児の精神医学から心理、支援まで幅広い知見を有する。

著書

  • 「境界知能の人たち」(講談社新書)
  • 「DCD発達性強調運動ー不器用すぎる子どもを支えるヒント」(講談社)
  • 「境界知能ー教室からも福祉からも見落とされる知的ボーダーの人たち」(合同出版)ほか多数

第2回:堤 英俊 氏(都留文科大学 教授)

私立旭出学園(特別支援学校)教諭を経て、2014年より都留文科大学教養学部学校教育学科に着任。
特別支援教育学、臨床教育学等を専門とし、発達障害・知的障害教育、インクルーシブ教育、障害者の生涯学習支援を研究テーマとしている。
2014年からは、学生・教員・市民ボランティアとともに、障害の有無にかかわらず地域の誰もが安心して参加できる居場所づくりの活動「都留文科大学クロスボーダー・プロジェクト(通称クロボ)」に取り組んでいる。

著書

  • 「知的障害教育の場とグレーゾーンの子どもたちーインクルーシブ社会への教育学ー」(東京大学出版会)

定員

30人(抽選)
(応募多数の場合、目黒区在住・在学・在勤者優先)

保育

2歳以上の未就学児。定員4人(抽選)

申し込み方法

オンラインでの申し込み

電子申請申し込みフォームからお申し込みください。

電話・窓口・ファクス・はがきでの申し込み

以下の内容を添えてお申し込みください。

  • 講座名「だから生きづらかったのか」
  • お名前
  • ご住所
  • 電話番号
  • 年代
  • 保育の希望(希望する場合はお子様のお名前とご年齢)

申込締切日

令和8年10月6日(火曜日)必着

締め切り後、1週間程度で抽選結果をお知らせします。

申込先

緑が丘文化会館(月曜休館)

住所:緑が丘二丁目14番23号
電話:03-3723-8741
ファクス:03-3723-2187

お問い合わせ

生涯学習課 緑が丘文化会館

ファクス:03-3723-2187

一緒に読まれているページ