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更新日:2026年3月13日

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妊婦を対象にしたRSウイルス母子免疫ワクチン

定期接種化のお知らせ

令和8(2026)年4月1日から、妊婦を対象にしたRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)の定期接種を開始予定です。

令和8(2026)年4月1日より前の接種は任意接種(全額自己負担)になりますのでご注意ください。

対象者

令和8年4月1日以降の接種日時点で妊娠28週0日から36週6日までのかた

接種回数・費用

妊娠ごとに1回接種・無料(全額公費負担)

実施方法・接種場所

区が対象者に予診票を送付し、対象者は予診票母子健康手帳本人確認書類(マイナ保険証など)を持参して東京23区内の実施医療機関で接種を受けます。

予診票の送付方法

対象者のうち、

令和8年3月4日までに目黒区に妊娠届を提出したかた

令和8年3月24日に予診票を発送します。

令和8年3月5日以降に目黒区に妊娠届を提出したかた

原則、妊娠届を提出した翌々月に予診票を発送します。

他区市町村で妊娠届を提出したあと目黒区に転入したかた

保健予防課予防接種係にお問い合わせください。

接種場所

目黒区内の実施医療機関(PDF:114KB)または都内22区の実施医療機関

注記:目黒区以外の都内22区の実施医療機関で接種を希望する場合は、当該区または医療機関にお問い合わせください。

注記:東京23区外(里帰り先など)の実施医療機関等で接種する場合は、接種の2週間前までに定期予防接種依頼書の交付申請を行い、接種前までに依頼書の交付を受けている必要があります。

定期予防接種依頼書の詳細や申請フォーム

RSウイルス感染症とは

RSウイルスは特に小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、1歳までに50パーセント以上が、2歳までにほぼ100パーセントの乳幼児が、少なくとも1度は感染するとされています。感染すると、2から8日の潜伏期間ののち、発熱、鼻汁、咳などの症状が続き、一部では気管支炎や肺炎などの下気道症状が出現します。初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割では咳が悪化し、喘鳴(ゼーゼーと呼吸しにくくなること)や呼吸困難、さらに細気管支炎の症状が出るなど重症化することがあります。

詳しくは厚生労働省のウェブサイトをご確認ください。

RSウイルス感染症(厚生労働省)

母子免疫ワクチンとは

生まれたばかりの乳児は免疫の機能が未熟であり、自力で十分な量の抗体を作ることができないとされています。母子免疫ワクチンとは、妊婦が接種すると母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時から病原体に対する予防効果を得ることができるワクチンです。

詳しくは厚生労働省のウェブサイトをご確認ください。

RSウイルスワクチン(厚生労働省)

お問い合わせ

保健予防課 予防接種係

ファクス:03-5722-9890