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めぐの日記 令和4年度
めぐの日記はめぐろ区報の連載です。めぐというキャラクターが目黒区のおすすめスポットなどを日記形式で紹介しています。
このページでは、令和4年度のめぐの日記をまとめて紹介します。
最新の日記は、次のページでご覧いただけます。
めぐのプロフィール
最近、目黒区に引っ越してきたインテリアコーディネーター。休日を使って目黒のまちを訪ね歩き、おすすめスポットを日記につづっている。
2023年3月1日の日記 日本民藝館(目黒区駒場四丁目3番33号)
駒場周辺を散歩中、日本家屋を発見。日本民藝館という美術館らしい。館内に入ってすぐのシンメトリーの階段は圧巻だった!障子を通して入る光は、陶磁器などをより美しく見せていた。
展示品の説明文は少なく、直観で見てもらうことを大切にしているそう。館内は土足禁止で、何だかすてきなおうちに招かれているような気持ちになったなあ。
日本民藝館(外観)
めぐ
エントランスからみえるシンメトリーの階段
日本民藝館
生活の中で使われているものの中にある美しさに着目した、思想家の柳宗悦が、1936年に創設した美術館。開館は火曜日から日曜日の10時から17時(入館は16時30分まで)。入館料あり。
2023年2月1日の日記 ホテル雅叙園東京 東京都指定有形文化財「百段階段」(目黒区下目黒一丁目8番1号)
文化財「百段階段」の企画展「めでたづくし×百段階段」に行ってきた。7つの部屋にはそれぞれの雰囲気やモチーフなどに合った、おめでたい作品があって、イベントのために一から作られた作品もあるんだって。私のお気に入りは、胸に誕生日が刻まれている366体の猫。友達と一緒に自分の誕生日の猫を探して盛り上がっちゃった。
文化財「百段階段」
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招きうさぎ
てまりの雪
つるし飾り
お福さん
招き猫
東京タワーのまり
このほかにも様々なおめでたい作品が展示されています
東京都指定有形文化財「百段階段」
昭和10年築の旧目黒雅叙園3号館。当時屈指の画家たちによる豪華絢爛な7部屋を99段の階段廊下がつなぐ。当企画展は3月12日(1月30・31日を除く)まで。入場料あり。
2022年12月1日の日記 ウェスティンホテル東京(目黒区三田一丁目4番1号)
今日は、頑張った自分へのご褒美に楽しみにしていたウェスティンホテル東京にお泊まり!入り口を入ると、目の前に5メートルもあるクリスマスツリーが!クリスマスツリーの周りには、サンタクロースや子どもの人形が雪遊びする可愛らしいまち並み、ミニチュアの汽車が汽笛を鳴らしながら走っていて、気分はすっかりクリスマス。ついつい写真をたくさん撮っちゃった。今年のクリスマスは、何しようかなー。
クリスマスツリー
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ミニチュアのおうち
ミニチュアの汽車
ウェスティンクリスマス2022
12月25日まで点灯。ツリーの周りに飾った、おもちゃとプレゼントはヨーロピアンクラシックなクリスマスを演出。
利用者のほか、どなたでもご覧になれます。
2022年11月1日の日記 清水池公園(目黒区目黒本町二丁目12番10号)
この間、友達がキャンプで、釣りが楽しかったって言ってて、私もやりたくなっちゃった。いきなり海とか川で釣るのは難しそうだなあ。釣りができるところを探していたら、目黒にもあった。しかも無料で!釣り道具を持参していざ出発。初めての釣りだったからなかなか釣れなかったけど、やっと1匹釣れた!釣りの楽しさに目覚めちゃったかも。
区内唯一の釣りもできる公園
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目黒本町にある区立公園
ヘラブナ
清水池公園
区内唯一の釣りができる公園。主にヘラブナが釣れる。利用可能時間は、10月1日から5年3月31日までは7時から17時まで(月曜日を除く)。釣り道具のレンタルはありません。
無料で利用できますが、魚は池に戻してください。リール、かえし針、四ツ網、吸い込み仕掛けは使用できません
2022年10月1日の日記 BUNDAN coffee and Beer(目黒区駒場四丁目3番55号 日本近代文学館内)
文学に触れたくて訪れた日本近代文学館で、文学カフェなるお店を発見。店内の壁には天井まで届くほど本がぎっしり!本は全てこのカフェを手掛けたかたの物で、読めるみたい。食事は文豪にちなんだメニューで、悩んだ末に、「シャーロック・ホームズのビールのスープとサーモンパイ」と「シェイクスピアのスコーン」を注文。テラス席からの景色もすてきで、メニューも書籍も全制覇したいなあ。
天井まで届くほど本がある店内
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落ち着いた雰囲気の店内
シャーロック・ホームズのビールのスープとサーモンパイとシェイクスピアのスコーン
文学カフェ「BUNDAN coffee and Beer」
駒場公園内にある、日本近代文学館に併設されたカフェ。店内約2万冊の書籍は全て閲覧でき、テラス席も完備。営業時間は火から土曜日(第4木曜日を除く)9時30分から16時20分まで
2022年9月1日の日記 円融寺の協力井戸(目黒区碑文谷一丁目22番22号)
お寺の境内を散策してたら、古い手押し井戸を発見。まだ現役なのかなと近づいてみたら、青いプレートに「震災時協力指定井戸」?スマホで検索すると、震災などの時に利用できる井戸なんだって。定期的に水質検査もしているらしい。いざというときのために、家の近くにあるか調べておこうかな。
円融寺の協力井戸
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震災時協力井戸
災害時の生活用水や初期消火用の水(飲料は不可)の確保を目的に、区内170カ所の井戸を、震災時協力井戸として指定している。設置場所は、防災マップに掲載。
2022年8月1日の日記 おむすびカフェ米創庵(目黒区目黒二丁目4番36号)
夏真っ盛り。じりじりとした日差しの中、どこか涼しい場所に入りたい!と思っていたら、区民センターでカフェの文字を発見。夏限定のベリーベリーパフェを注文。甘酸っぱくて夏にぴったり!喉も渇いてたから、ピンクグレープフルーツのクリームソーダも合わせて頼んじゃった。次は、看板メニューのおむすびプレートも食べたいな。
ベリーベリーパフェとピンクグレープフルーツのクリームソーダ
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落ち着いたレンガ調の店内
店の外観はガラス張りに「米創庵」の文字
おむすびカフェ米創庵(目黒区目黒二丁目4番36号 区民センター内)
営業時間は火曜日から土曜日の11時から17時。区内で弁当などの製造・販売・配達などを通じて、障害者の就労支援を行うNPO法人フードコミュニティ目黒のオリジナルブランド。
2022年7月1日の日記 目黒富士浅間神社(目黒区大橋二丁目16番21号 上目黒氷川神社内)
目黒で富士山の登山体験ができると聞いて、大橋の上目黒氷川神社に行ってみた。昔の人が、富士山を登る代わりに小型の富士山(富士塚)を作って登っていたらしい。神社の石段脇が登山道。途中には何合目かを表す標識があって、登っている感覚が味わえる。毎年7月1日は、富士山の山開きに合わせて、目黒富士の山頂にある浅間神社で大祭が行われるんだって。
目黒富士浅間神社
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目黒富士登山口
目黒富士登山道入り口
目黒富士浅間神社(上目黒氷川神社内)
富士山に対する信仰の神社。上目黒一丁目の目切坂にあった元富士を、明治11年氷川神社に末社として遷された。
2022年6月1日の日記 カトリック碑文谷教会(目黒区碑文谷一丁目26番24号)
友達とランチをした帰りに、すてきな教会を見つけた。中に入った途端にまるでヨーロッパにいるような錯覚に。美しい天井画は、1人の修道士が7年の歳月をかけた大作だって知ってびっくり。「江戸のサンタマリア」と呼ばれる聖母の絵画のレプリカも飾られていた。私もいつか、こんなすてきな教会で結婚式を挙げたいな。
カトリック碑文谷教会(目黒サレジオ協会)
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江戸のサンタマリアと呼ばれる聖母の絵画のレプリカ
モザイク装飾が施された祭壇
カトリック碑文谷教会(目黒サレジオ教会)
サレジオ修道会が1954(昭和29年)年に建設したロマネスク様式(中世西ヨーロッパの建築様式)のカトリック大聖堂。
聖堂に入れるのは毎日7時から17時まで。
2022年5月1日の日記 自由が丘の新種のバラ(目黒区自由が丘一丁目30番)
新種のバラ「自由の丘」(名称登録中)
自由が丘で生まれた新種のバラがあると聞き、おいしいスイーツを探しがてら見に行ってみた。
駅前の自由の女神像の花壇に、赤みがかったきれいなピンクのバラを発見。
近づいてみると、いい香り!自由が丘で育てているミツバチのために開発されたんだとか。
限定商品として、採れたハチミツを使ったスイーツもあるらしい。食べてみたいなぁ!
咲き進むと上品なグレー系ピンクへと色が変わっていくらしい。変わった花の色も見てみたいな。
めぐ
新種のバラ「自由の丘」(名称登録中)
自由が丘の都市養蜂「丘ばちプロジェクト」の一環で開発されたバラ。ミツバチの蜜源になるだけでなく、まちを訪れる人の目を楽しませている。
2022年4月1日の日記 目黒競馬場跡地(目黒区下目黒五丁目1番11号)
トウルヌソル像(元競馬場の碑)
目黒通りの植え込みに、馬の銅像を発見!なんでこんなところに馬?と思って、碑にある文を読んでみたら、なんと明治時代、目黒に競馬場があったとは。
しかも日本ダービーの第1回がここで開催!?だから、元競馬場っていう地名標なんだね。
銅像の馬の名は、トウルヌソル。
第1回日本ダービーの優勝馬ワカタカのお父さん馬かあ。タイムマシンがあったら見てみたいな。
めぐ
トウルヌソル像(元競馬場の碑)
トウルヌソルは種牡馬。第50回日本ダービーを記念して、日本中央競馬会と大鳥前元競馬場通り商店街振興組合の協力で1983年(昭和58年)に建てられた。
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