更新日:2026年3月16日

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さんまバス(東部地区地域交通バス)

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目黒区では、移動に関する地域の困りごとを解決するための取り組みに対する支援を目的に、令和2年6月に地域交通の支援方針を策定しました。

支援方針策定後、区内5地区で説明会やアンケートを実施しました。その後、さまざまな地域で勉強会が行われ、運行形態・ルートなどの検討が進んでいる東部地区において、関係する町会・住区・病院・商業施設などで東部地区交通協議会を設立しました。バス事業者の協力による試走会や関係機関と現地立会を実施して、運行ルートやバス停などをまとめ、東部地区の地域交通導入に向けた取組を進め、区内初となる地域交通バスの実証運行を開始しました。

運行するルートが落語の「目黒のさんま」の舞台となる茶屋坂やさんま祭の田道エリアを走ることから、東部地区の地域交通バスの愛称名さんまバスと命名しました。

実証運行期間は最大3年間とし、本格運行への移行や廃止を含めた見直しについて判断します。

運行ルート・バス停箇所・時刻表

さんまバス運行ルート・バス停箇所・時刻表をご覧ください。

運賃・回数券

さんまバスの運賃についてをご覧ください。

高齢者割引

令和8年4月1日(水曜日)より、70歳以上のかたを対象に高齢者割引制度を開始します。

割引適用で、普通運賃が半額になります。

詳しくはさんまバス高齢者割引証の発行についてをご覧ください。

さんまバス車両紹介

バスのラッピングには、区の紋章色(江戸紫)をベースとして、さんま柄の模様を描いています。

  • 乗車定員 36名(座席11席+跳ね上げ席2席+立席22席+運転席1席)
  • 車椅子スペース 1箇所
  • 乗降口 2箇所
  • 低床構造(ノンステップバス)
  • CO2排出ゼロ(小型電気(EV)バス)

車両全景 スロープ 車いすスペース

「さんまバス」実証運行支援のための寄付を受付けています

将来の本格運行を目指し、「さんまバス」の実証運行支援のための寄付を受付けております。詳しくは「さんまバス」実証運行支援のための寄付を受付けていますをご覧ください。

目黒区地域公共交通会議等

目黒区における地域の需要に応じた住民の生活に必要なバス等の旅客運送の確保その他旅客の利便の増進を図り、地域の実情に即した輸送サービスの実現に必要となる事項を協議するため、道路運送法施行規則(昭和26年運輸省令第75号)第9条の3に規定する地域公共交通会議として、目黒区地域公共交通会議等を設置しています。

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お問い合わせ

都市基盤整備課 地域交通係

ファクス:03-5722-9239