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更新日:2026年4月1日

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妊産婦・乳幼児のための災害の備え・対策

災害時の対応について、かかりつけ医と話し合っておきましょう

  • 急にお産が近づいたときや体調が急変したときの連絡方法(災害時は電話が繋がりにくくなりますので、電話以外の連絡手段の有無について)や連絡のタイミングについて、かかりつけ医に確認しておきましょう。
  • また妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病など治療や食事制限があるかたは、くわしく聞いておきましょう。
  • お子さんにアレルギーや持病がある場合は、薬や食べ物、ケア方法などについて、かかりつけ医と話し合っておきましょう。
     

 

災害に備えた準備をしておきましょう

母子健康手帳は常に携帯しましょう

  • 母子健康手帳に緊急連絡先など記載し、いつも携帯するようにしましょう。
  • またマイナ保険証(マイナンバーカード)、常備薬、生理用品も一緒に携帯すると安心です。

母子健康手帳 緊急連絡先

注記:

  • 妊婦本人が話せない状況になるなど緊急の際、唯一の情報源となります。既往歴や常用薬、アレルギーなど妊婦自身が記載するページを活用し、平常時から携帯しましょう。
  • 医療機関も被災してデータがなくなる危険性がありますので、母子健康手帳の紛失や破損の備えて、データも保存しておきましょう。アプリやクラウドサービスを活用して管理する方法もあります。

 

在宅避難に備えた備蓄をしておきましょう

  • 今日からスタート! 備蓄のすすめを参考に準備しましょう。
  • また災害時の持ち出し品についても準備して、周囲の物が倒れてきたり停電になったりしても取り出せる場所に置いておきましょう。
     

どこの避難所に避難するのか確認しておきましょう

  • お住まいの地域による避難所の指定はありませんので、平常時から、避難所までの安全なルートを家族みんなで確認しておきましょう。確認したら、母子健康手帳「災害の備え・対策」のページにも記載しておきましょう。
  • 詳細は、どこの避難所に避難するのかを参照ください。

母子健康手帳 災害の備え・対策

 

安否確認方法を話し合っておきましょう

  • 家族などと安否確認の方法を話し合っておきましょう。
  • 保育園・幼稚園等にお子さんを預けている場合、預け先との連絡・引き渡し方法等について家族や預け先等と話しあい、確認しておきましょう。
  • 災害発生時は電話が繋がりにくくなるため、災害用伝言ダイヤル「171」や「災害時伝言板(WEB171)」の活用をおすすめします。
  • 災害用伝言ダイヤルは、被災地や避難所などで家族間の安否確認や集合場所の連絡に利用できるもので、災害が発生し通信がつながりにくくなったときに提供が開始されます。体験利用もできます。
  • 災害用伝言ダイヤル(171)・災害用伝言版(Web171)で詳細を確認しましょう。

 

避難所に避難する場合について

  • 在宅避難が難しく地域避難所を利用する場合は、妊娠中であることや乳幼児がいることをスタッフに伝え周囲の方に手助けを求めましょう。
  • 授乳している場合は、母子専用の授乳スペースなどがあるかを確認し、必要であることを伝えましょう。
  • 妊娠37週以降の場合は、出産予定の医療機関が機能しているかインターネットを使って確認しておきましょう。被災して機能していない場合は、地域避難所に情報を共有しておきましょう。
  • 地域避難所は、災害対策本部が入手した情報を提供したり、給水や支援物資の配給拠点となります。在宅避難時の場合も情報収集や配給等で足を運びましょう。

 

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お問い合わせ

地域保健課 保健相談係

ファクス:03-5722-9508