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ひきこもり支援講演会(会場およびオンライン)
ひきこもりは、誰にでも起こりうるものと言われています。
しかし、その背景にある思いや悩みは様々で、回復までの道のりも人それぞれです。
また、ひきこもり状態にあることで、将来への不安を抱えている方も少なくありません。
そこで今回は、ひきこもり経験者で、現在は社会保険労務士として障害年金の相談支援に携わっている岩﨑裕司先生をお招きします。
相談支援に携わる立場から、「生きるための支援」とは何かを考えます。生きづらさの中で自分らしさを取り戻し、小さな豊かさを見つけながら生きていくためのヒントを、一緒に探してみませんか。
テーマ
ひきこもりと障害年金
一ひきこもりを経験した社会保険労務士が語る、生きるための支援一
日時
令和8年12月2日(水曜日)
午後1時半から午後3時半まで
会場
目黒区総合庁舎2階大会議室
オンラインをお申し込みのかたは、申し込み締切後、いただいたメールアドレスに視聴方法等をお知らせします。
講師
社会保険労務士:岩﨑裕司氏

講師プロフィール
東京都出身の社会保険労務士。劇団青年団で9年間俳優および演出部として活動し、さらに自身の演劇ユニット「boku-makuhari」で劇作家・演出家としても活躍。あしかけ7年間のひきこもりを経験した後、37歳で再起し、社会保険労務士試験に合格。2022年に「社労士Officeボクマクハリ」を開設し、障害年金やひきこもり支援を中心に活動している。
講座内容
障害年金制度の基礎知識とともに、講師自身のひきこもりや精神疾患の経験、そして回復までの歩みについてお話しいただきます。
参加費
無料
定員
会場:100人
オンライン:50人
(いずれも先着順)
申込期間
令和8年11月2日(月曜日)から令和8年11月18日(水曜日)まで
申し込み方法
申し込みフォーム、電話、ファクスでお申し込みください。
ファクスでお申し込みの際は、下記内容を記載してください。
- 講座名「ひきこもり支援講演会」
- 氏名(匿名可)
- 住所(目黒区もしくは目黒区外いずれかをご記入ください)
- 年齢
- 電話番号
- メール(オンライン参加をご希望のかたはご記入ください)
- 参加希望方法(1.会場、または2.オンライン)
チラシ
2026ひきこもり支援講演会チラシ.pdf(PDF:550KB)
申し込みおよび問い合わせ先
福祉総合課ふくしの相談係
電話:03-5722-9363、または03-5722-9064
ファクス:03-5722-9062
お問い合わせ
福祉総合課 ふくしの相談係
電話:03-5722-9064
ファクス:03-5722-9062