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更新日:2026年5月1日

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感染症流行情報 麻しん(はしか)患者が増加しています

麻しん(はしか)の発生状況

東京都における麻しん患者が増加しています。2025年は海外渡航歴のある方を中心に患者発生がみられていましたが、2026年は、海外渡航歴のない、国内で感染したと推定される症例が増加しています。東京都内では複数の集団感染事例が報告されています。

麻しんは感染力の強い疾患です。体調が悪い場合、外出を控え、自宅等で療養してください。

麻しんを疑う症状があり医療機関を受診する際は、必ず事前に受診先医療機関にご連絡いただき、出来る限り公共交通機関の利用を控えて、医療機関の指示に従って受診してください。

症状

麻しんに感染すると、約10日から12日後に発熱や咳、鼻水、目の充血といった風邪のような症状が現れます。これらの症状が2日から3日続いた後、いったん解熱し再び39度以上の高熱と発しんが出現します。

麻しんを疑う症状がある場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

医療機関等についてのご案内

かかりつけ医療機関が休診の場合、かかりつけ医療機関がない場合は以下のサイト等をご活用ください。

都内をはじめ全国医療機関、薬局について住所、病名、診療日時などの条件で探すことができます。

また、休日夜間対応医療機関をお電話で確認できます。 

電話番号:0570-000692 

  • 医療機関案内サービス「ひまわり」(東京都のみ)

都内の医療機関について、電話またはファクシミリでご案内します。

受付時間 年中無休24時間

電話番号:03-5272-0303

聴覚障害者向け専用ファクシミリ番号:03-5285-8080 

東京都では、外国人患者向けに、医療機関案内等を電話で行っています。
外国語で対応する医療機関等、相談員が案内します。

対応言語:英語・中国語・韓国語・タイ語・スペイン語

対応時間:毎日午前9時から午後8時(365日対応)

電話番号:03-5285-8181

流行状況等

東京都内の麻しんの流行状況は以下のリンクをご参照ください。
麻しんの流行状況(東京都 2026年)

東京都の麻しん発生についての報道発表は以下のリンクをご参照ください。
感染症情報案内

 

麻しんについて、詳細は以下のリンクをご参照ください。
麻しん(はしか)

海外へ渡航される方、帰国された方は以下のファイルをご参照ください。
麻しんリーフレット(海外へ渡航される方へ)(PDF:421KB)
麻しんリーフレット(海外から帰国された方へ)(PDF:457KB)

 

関連するページ

麻しん(厚生労働省)
麻しん(国立感染症研究所)
麻しん(はしか)に注意!(PDF:549KB)
Caution for Measles!(麻しん(はしか)に注意!英語版)(PDF:226KB)
Hãy chú ý đến bệnh sởi!(麻しん(はしか)に注意!ベトナム語版)(PDF:202KB)

 

お問い合わせ

保健予防課 感染症対策係

ファクス:03-5722-9890