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特集
「なかめスタイル」なまちづくり 集まり、育む 情緒あふれる中目黒
暮らす人、働く人、訪れる人が行き交うまち中目黒。このまちでは今、一人一人がまちの課題に目を向け、よりよい中目黒をつくろうとする合言葉「なかめスタイル」が広がっています。
今回は、それぞれの立場から中目黒を想い、行動する人たちによる新しいまちづくりの取り組みをご紹介します。
お問い合わせ:地区整備課(電話:03-5722-9673、ファクス:03-5722-9239)
中目黒のまちづくり
中目黒のまちづくりは、目黒区・一般社団法人中目黒駅周辺地区エリアマネジメント(ナカメエリアマネジメント)・町会・商店街・住区住民会議・企業などとともに、連携しながら取り組みを進めています。それぞれの立場や役割を生かし、まちの課題を自分ごととして捉え、みんなでより暮らしやすい中目黒をつくっています。 |
01 交流の場として再生 フナイリバ
イベントスペースやキッチンカーが出店する「ヒロバ」と、交流型コワーキングスペース「タテモノ」からなる複合施設。これらの施設ができるずっと前には、この場所は目黒川へ船を導く船入場でした。令和5年4月に「フナイリバ」としてリニューアルオープンを手掛けたナカメエリアマネジメントが、現在「フナイリバ」を運営し、地域が連携した盆踊り大会やこども食堂などのさまざまな催しを定期的に開催しています。


こども食堂

盆踊り大会

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上目黒一丁目町会副会長
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02 ごみを出さないお花見を ナカメサーキュラーチャレンジ
「ごみを出さない」をテーマに、イベントごみの量削減に挑戦するプロジェクト。中目黒で毎年花見の時期に多数廃棄されるごみを地域で循環させるため、フナイリバを拠点として、ナカメエリアマネジメントや地域の企業・団体などが連携し、展示型コンポスト(堆肥を作る容器)を設置するなど、ごみを資源として活用する取り組みを行っています。

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ファブリック株式会社
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株式会社カマン
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03 無機質な地上機器をアートに トランスボックスアート
無電柱化で歩道に設置された地上機器(トランスボックス)は落書きされることが多く、景観を損なう要因にもなっています。そこで区・ナカメエリアマネジメントが連携し、落書きを防止するため、中目黒にゆかりのあるアーティストたちの作品をラッピングしました。テーマは「作者が感じる中目黒」。風景、人、音など、それぞれの「中目黒らしさ」が表現されたトランスボックスアートは、まちの明るい雰囲気づくりにも一役買っています。


区内12カ所に設置しました
NAKAMEGURO ART PROJECTの取り組みの一つとして、3月に11台のトランスボックスをアート作品としてラッピングし、区内での合計は12台となりました。12台の地上機器は、中目黒駅の周辺、山手通り沿いを中心に設置しています。
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アーティスト
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ナカメエリアマネジメントは地域のまちづくりを応援しています
ナカメエリアマネジメントは、中目黒駅周辺地区街づくり協議会を母体として発足したまちづくり団体です。協議会で検討・協議しているまちづくり活動の実現を図るための組織として、区と連携し、「なかめスタイル」な活動の支援に取り組んでいます。

よりよいまちへの合言葉「なかめスタイル」

まちをもっとよくしたい。中目黒に住む・営む人々のそんな思いから生まれた「なかめスタイル」は、地域のこれからについて話し合う中で徐々に形づくられていきました。住む、働く、訪れるなど、中目黒に関わる全ての人が手を取り合ってよりよいまちをつくっていくため、人々の出会いやつながりを生み出す取り組みを行っています。

まちで気になることはありませんか? 困っている人がいたら積極的に声をかける。道端にごみが落ちていたら拾って、ポイ捨てされにくい環境づくりを考えてみる。まずは日常の中にある小さなことから行動してみましょう。
お問い合わせ
電話:03-5722-9621
ファクス:03-5722-8674
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