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令和8年4月から産後ケア事業(宿泊型)が一部変更となる予定です
子育てや産後の体調に不安があるなどの産後のケアを必要とする方々が、サービスをさらに利用しやすくするため、令和8年4月1日から、産後ケア事業(宿泊型)の実施施設数や利用料金の変更を予定しています。
本事業の利用方法など、詳細については「産後ケア事業(宿泊型)」のページをご確認ください。
(注記)掲載している変更内容は、現段階では予定であり、令和8年度予算の議決後に確定します。
変更内容(予定)
1.実施施設の拡充
新規に5カ所が追加となり、実施施設数が全9カ所に拡充されます。
各施設の詳細は、下記「目黒区産後ケア事業(宿泊型)実施施設一覧」をご確認ください。
新規追加施設(令和8年4月1日から)
- NTT東日本関東病院(東京都品川区)
- 東京医療センター(東京都目黒区)
注記:産後ケア入院の案内ページは現在準備中 - 東京品川病院(東京都品川区)
- 都立荏原病院(東京都大田区)
- 都立広尾病院(東京都渋谷区)
(注記)令和8年4月1日以降の新規追加施設については、現時点で受付開始時期は未定です。今後施設ウェブサイト等にてご確認をお願いします。
既存施設
2.利用料金の変更
令和8年3月31日利用分まで
1日3,000円(全施設一律設定)
宿泊前提の事業のため、最小利用単位は1泊2日(6,000円)です。
令和8年4月1日利用分から
各施設ごとに個別設定(詳細は下記「目黒区産後ケア事業(宿泊型)実施施設一覧」をご確認ください。)
住民税課税世帯を対象に、利用料金の減免を行います
従来より実施していた住民税非課税世帯・生活保護受給世帯への利用料金の減免(全額免除)に加えて、住民税課税世帯を対象とした利用料金の減免(1泊につき2,500円の減免を最大5泊まで)を行います。
(注記1)減免は本事業の利用上限日数(7日間)の範囲内で分割して適用可能です。ただし、分割回数によっては最大5泊分の減免を適用できない場合があります(例:1泊2日を2回、2泊3日を1回と分割して利用した場合、減免適用は4泊分となります。)
(注記2)減免対象となる5泊分を使い切った後は、1泊ごとの追加料金に2,500円がさらに加算されます。以下、減免適用の例です。
例1:NTT東日本関東病院で6泊7日利用した場合
減免適用(5泊分)
3,500+(500×4)=5,500円
(1泊2日料金+1泊ごとの追加料金500円×4泊分)
減免適用外(1泊分)
500+2,500=3,000円
(1泊ごとの追加料金500円に2,500円加算)
合計
5,500円+3,000円=8,500円
例2:厚生中央病院で2泊3日、育良クリニックで3泊4日利用した場合
減免適用(厚生中央病院2泊分)
7,500+(2,500×1)=10,000円
(1泊2日料金+1泊ごとの追加料金2,500円×1泊分)
減免適用(育良クリニック3泊分)
4,500+(1,000×2)=6,500円
(1泊2日料金+1泊ごとの追加料金1,000円×2泊分)
合計
10,000円+6,500円=16,500円
関連資料
お問い合わせ
地域保健課 保健相談係
電話:03-5722-9383
ファクス:03-5722-9508