更新日:2026年8月1日

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協力医療機関に関する届出

高齢者施設等内で対応可能な医療の範囲を超えた場合に、協力医療機関との連携の下で適切な対応が行われるよう、在宅医療を担う医療機関や在宅医療を支援する地域の医療機関等と実効性のある連携体制を構築するため、令和6年度介護報酬改定に伴い、1年に1回以上、協力医療機関との間で入所者・利用者の病状が急変した場合等の対応を確認するとともに、協力医療機関の名称等を指定権者に届け出ることが義務付けられました。

目黒区の指定を受けている、認知症対応型共同生活介護事業所と地域密着型特定施設入居者生活介護事業所は、下記のとおり毎年度、目黒区に届け出を行ってください。

提出書類

下記2点の書類を提出してください。事業所が「1年に1回以上、協力医療機関との間で入所者・利用者の病状が急変した場合等の対応を確認」しているかを、この届出に基づき区が確認します。協力医療機関が前年度と同じときも、これらの書類は毎年度提出してください。

提出期限

毎年度8月末日(必着)までに提出してください。提出期限が土曜日、日曜日や祝日のときは、直前の開庁日を提出期限とします。

ただし、協力医療機関連携加算の上位区分(ひと月につき100単位)の算定を開始するときは、提出期限にかかわらず、速やかに上記2点の書類を提出してください。

提出方法と提出先

下記の提出先に、郵送か直接持参で提出してください。

〒153-8573
目黒区上目黒二丁目19番15号
目黒区健康福祉部介護保険課介護事業者指定係
電話:03-5722-8701

届出後に協力医療機関を変更したとき

協力医療機関を変更(増減含む)したときは、変更届も必要です。「地域密着型サービス事業所の指定等手続き」のページ内の「各種変更に係る届出」に従って、変更届出書類を作成し、提出してください。

お問い合わせ

介護保険課 介護事業者指定係

ファクス:03-5722-9716