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元気なお店、活気ある事業所をご紹介します「レクサス渋谷」
企業情報
所在地
東京都目黒区青葉台三丁目1番1号
ゼネラルマネージャー
内山 博隆
電話番号
電話:03-3464-0511
創業
2023年

「レクサス渋谷」の外観
地域のランドマーク的な外装デザイン
JR渋谷駅から西へ歩くこと約10分、国道246号線と旧山手通りの交差点に面した立地にある「レクサス渋谷」は、レクサスブランドとしては初となるマンションと複合化された店舗です。三菱地所レジデンスが展開する11階建ての賃貸マンション「ザ・パークハビオ渋谷クロス」の1〜3階をレクサスの店舗スペースとして運用。
もともと、同地にあった既存店を都市部における土地資産の有効活用を目的に2023年、マンション複合型の店舗としてリニューアルオープンされました。外観にはレクサスのブランドイメージを反映した木を基調とすることで、ランドマーク的なデザインとなっています。
「ご利用いただくお客さまは目黒や渋谷などの近隣エリアの方が多いですね。個人利用が約55パーセント、法人利用が約45パーセントというのもこのエリアならではの立地特性といえます。」と話すのは同店のゼネラルマネジャーを務める内山博隆さん。レクサスの店舗運営の特徴のひとつが、レクサスアシスタントの存在だといいます。
「ご来店されたお客さまを最初にお迎えするスタッフのことです。レクサスではこのレクサスアシスタントが各フロアで連携しながら常にお客さまの位置を把握、その時々に最適な接客を行うことができるよう配慮しています。いわゆるソフト面でのチーム力。店舗全体ですべてお客さまへのきめ細やかな対応を目指しています。
ご来店いただいたお客さまには、心地よい時間をお過ごしいただいたうえでご満足してお帰りいただく。これが、レクサスのファンやリピーターを増やしていくことに繋がるのではないかと考えます。」

ゼネラルマネージャーの内山 博隆さん

レクサスといえば、トヨタ自動車が展開する日本ならではのおもてなし精神にあふれたラグジュアリーブランド。店舗における徹底的なホスピタリティの背景には、クルマのキャラクターとも密接な関係があるようです。
「実はレクサスの場合、商談からご注文へと話が進むと、そこから先は多くの場合がオーダーメイドになるのです。レクサスはカスタムして自分だけのクルマを創るというのもコンセプトですから。たとえば、内装のカラーや使用する素材など。革や木目など、お客さまご自身が心地よい空間をつくるためのカスタムパーツを豊富に取りそろえ、それぞれの色見本やサンプルもご用意しています。その結果、納車まで3〜5か月ほどお時間をいただくことも多く、その間のお客さまへのフォローも店舗としての重要な役割となります。」
クルマやそのディテールから店舗の在り方に至るまで、レクサスならではのこだわりが随所に表れています。


外装の色見本
日本ならではの繊細なモノづくり、おもてなしの精神を反映
「あくまで個人的な考えになりますが、これまでいろいろなメーカーのクルマに乗り続けて来られたうえで、レクサスにお乗りいただけるとご満足いただけるブランドではないかと感じています。とくに乗り心地や乗り味の点でそれまで輸入車に乗り続けてこられたお客さまには感動していただくことが多いですね。たとえば欧州車などは速度制限がない区間もある高速道路「アウトバーン」のような環境での高速走行を想定して開発される傾向があります。そのため、高速走行時の安定性や耐久性を重視した設計となっており、市街地では乗り味が硬く感じられることがあります。
その点、レクサスはなめらかで、路面のゴツゴツ感を拾わないサスペンションのつくりなどを徹底的に追求しています。日本ならではの繊細なモノづくりといえますね。」
レクサスのおもてなしの精神が反映された「レクサス渋谷」の店内は1階から3階まですべてがゆとりのある心地のよいオープンスペース。1階はクルマ寄せおよび受付、納車スペース、2階が商談スペースとサービス工場、3階はレクサスのオーナー向けラウンジのフロア構成。渋谷駅至近という立地にあっても、しっかりと整備工場を持っているのもレクサス渋谷の特徴のひとつです。
「お客さまのクルマのお預かり期間を少しでも短くすることができるようにするためですね。ラウンジは整備をお待ちいただくスペースとしてもご活用いただいています。オーナーズカードをお持ちの方は、提示することで全国のレクサスオーナーズラウンジをご利用いただけます。」

1階


2階

2階 整備工場

3階 オーナーズラウンジ
さまざまな顧客に最適な提案をしたいとの想いから通常のコンサルティングデスクのほかに個室のコンサルティングデスクを3部屋用意。プライベートな商談も可能です。また、オーナーズラウンジは家族連れ用に個室のご用意もある「Lifestyle」と、首都高を望める展望の良い「渋谷展望ラウンジ」の2種類があり、おもてなしの精神に隙はありません。
「引き続き、地域に根ざした活動をさらに深めていきたい。」といいます。
「たとえば地域のお祭りにレクサスのクルマを展示するカタチで参加するなどですね。都内にあるレクサスの他店舗では、小学校の防災関連イベントでクルマを展示したこともありますが、今後はレクサス渋谷としても、より一層地域に根づくための活動を積極的に行い、レクサスの認知度をさらに高めていければと考えています。」
その背景には、より多くの方にレクサスの魅力を知っていただきたいという思いがあるといいます。
「レクサスをもっと身近な存在として感じていただきたいと思っています。実際にレクサスのクルマを見て触れていただいて、乗っていただければ良さはわかっていただけるはずだと考えています。」
レクサスのコンセプトでもあるすべてにおいて、隙のない考え抜かれたおもてなしの精神がこの空間で体現されているようです。



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産業経済・消費生活課 中小企業振興係
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